香川県丸亀市の弁護士・田岡直博と佐藤倫子の法律事務所です。

〒763-0034 香川県丸亀市大手町2丁目4番24号 大手町ビル7階

香川県丸亀市の弁護士ブログ
お城の見える窓から

法廷弁護技術研修の講師を務めました

 日弁連主催の法廷弁護技術研修の講師を務めました。

 この研修は,法テラス(日本司法支援センター)のスタッフ弁護士や,ひまわり基金法律事務所(公設事務所)に赴任するため,養成を受けている1年目の弁護士を対象としたものです。冒頭陳述,主尋問,反対尋問,最終弁論などの実演をしていただき,講師が講評(クリティーク)をします。私はこの研修が始まった最初の年から10年連続で,講師を務めています。

 これまでは晴海グランドホテルで開催されていましたが,改修工事のため,AP浜松町に変更になりました。宿泊場所もバラバラになりましたので,合宿の雰囲気はなくなりましたが,日弁連刑事弁護センター法廷技術PTの講師陣に参加してもらったおかげで,たいへん充実した研修になりました。

ボケ

(田岡)

| 2018.04.25 Wednesday|研修・講演comments(0)|-|

刑事弁護実務セミナー「本気で争う『責任能力』」

 弁護士ドットコム×季刊刑事弁護の刑事弁護実務セミナー第4回「本気で争う『責任能力』」は終了しました。私は大阪会場の講師を務めましたが,有料セミナーであるにもかかわらず,予想を上回る参加者にお越しいただき,盛況でした。

 私は,弁護士会主催の研修でも講師を務めることが多いのですが,今回は有料セミナーということで,今回は書式を配布するなどして,差別化を図りました。アンケートを見る限り,満足していただけたようです。

(田岡)

| 2018.04.14 Saturday|研修・講演comments(0)|-|

刑事弁護実務セミナー「本気で争う『責任能力』」

 弁護士ドットコムと季刊刑事弁護のコラボ企画で,刑事弁護実務セミナーを担当することになりました。 

 テーマは責任能力です。季刊刑事弁護93号の特集「精神鑑定をめぐる最近の動向−−『7つの着眼点』と『8ステップ』を検証する」を担当したメンバーが,最新情報をお届けします。

 対象者は弁護士のみです。関心をお持ちの方は,ぜひお申し込みください。

プログラム:本気で争う「責任能力」

(大阪会場)
・日程:4月4日(水) 定員20名
・時間:18時-21時(開場17時30分)
・場所:NSE 貸会議室 堂島淀屋橋店 (大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング)
・講師:弁護士 田岡直博 先生(田岡・佐藤法律事務所代表)
  弁護士 菅野亮 先生(法律事務所シリウス代表、刑事弁護リーダーズネットワーク代表)

(東京会場)
・日程:4月11日(水) 定員40名
・時間:18時-21時(開場17時30分)
・場所:TKP新橋カンファレンスセンター (東京都港区西新橋1丁目15-1 大手町建物田村町ビル)
・講師:弁護士 菅野亮 先生(法律事務所シリウス代表、刑事弁護リーダーズネットワーク代表)
  弁護士 久保有希子 先生(東京ディフェンダー法律事務所)

(田岡)

| 2018.03.13 Tuesday|研修・講演comments(0)|-|

平成29年度四国地区労使関係セミナーに登壇しました

 今日は高知市で,中央労働委員会主催の平成29年度四国地区労使関係セミナーが開かれました。

 第一部は,明治大学法科大学院教授の野川忍先生によるパワーハラスメントについての講義でした。

 私は,実際のあっせん事例をもとに行われた第二部のパネルディスカッションに,コメンテーターとして登壇しました。

(佐藤)

| 2018.02.19 Monday|研修・講演comments(0)|-|

四国労働金庫労働組合で研修講師を務めました

  2月9日,四国労働金庫労働組合の学習会で講師を務めました。

 「職場で取り組むハラスメント対策〜働きやすい職場づくりをめざそう〜」をテーマに,セクシュアルハラスメント・パワーハラスメントについてお話をさせていただきました。

 皆さん熱心にご参加くださいました。

(佐藤)

| 2018.02.13 Tuesday|研修・講演comments(0)|-|

「来たれ,リーガル女子!」に登壇しました

 昨日は大阪大学で、内閣府、日弁連、近弁連、大阪弁護士会,女性法律家協会、大阪大学主催の女子中高生対象シンポジウム「来たれ,リーガル女子!〜女性の裁判官・検察官・弁護士の仕事と働き方ってどんなんかな〜」に参加しました。

 まだまだ少ない女性法曹を増やすべく,多くの女子学生に法曹の仕事を知ってもらおうというこのイベント,昨年の早稲田大学に続き,今年は大阪大学で開催しました。私は,去年に引き続き、第2部のパネルディスカッションに、裁判官、検察官とともに登壇させていただきました。

 また、今年はグループセッションも担当させていただき、10数名の女子中高生と直接の対話もできました。

 近弁連の先生方のご尽力で、中高生120人、保護者教員等一般102名、合計222名ものご参加(関係者スタッフ除く)がありました。あまりに盛況で、パネルディスカッションに登壇して会場を見回したときには,思わず鳥肌がたってしまいました。

 基調講演では、国連女性差別撤廃委員会委員(同元会長)の林陽子先生が、女性法曹の歴史、国際的な状況、国連での活動、女性が法曹になる意義などについて、クイズを交えながらとても分かりやすくお話くださいました。引用された、女性初の裁判官だった三淵嘉子さんの言葉には、思わず涙が出てしまいました。

 グループセッションでは、中高生の皆さんが、進学、勉強の仕方、大学の様子、弁護士の年収(!)、死刑存廃論などなど、とても積極的に沢山の質問をしてくださり、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

 今年は本格的な模擬裁判も加わり、素晴らしいイベントでした。

 このイベントをきっかけに,一人でも多くの中高生が「法律家もいいな」と思ってくれたらとてもうれしいです。

(佐藤)

| 2017.11.24 Friday|研修・講演comments(0)|-|

保育園で憲法のお話をしました

  11月17日,高松市内の私立保育園で,保育園の主要職員の方を対象に,日本国憲法のお話をさせていただきました。お仕事が終わった後のお疲れのところにもかかわらず,憲法なんて学校の公民以来…と苦笑しながらも,皆さん本当に熱心に,ノートにメモを取りながら,真剣に耳を傾けてくださいました。
 私の講義が終わった後の質疑応答や意見交換も大変盛り上がり,終了予定時刻を何と1時間もオーバー。警備会社の警備員さんが心配して臨場しちゃうほどでした。
 立憲主義や国民主権,平和主義,個人の尊重,基本的人権など,憲法自体のお話はもちろんですが,集団的自衛権とは何か,政治や司法における女性参画の現状と改善の必要性,GGGI,アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見),先生方のご経験に基づく病児・障がい児の教育を受ける権利についてのお話など,本当に幅広い話題に花が咲きました。
 憲法や政治が,市民ひとりひとりにとって実はとても身近で大切なものであることを,少しでも感じていただけたらうれしいです。

(佐藤)

 

 

| 2017.11.24 Friday|研修・講演comments(0)|-|

岡山弁護士会の法廷技術研修の講師を務めました

 11月13,14日に開催された岡山弁護士会の法廷技術研修の講師を務めました。
 岡山弁護士会の研修の講師を務めるのは,昨年に引き続き2年連続となります。

 昨年にも増して熱心な受講生が多く,私も勉強になりました。

(田岡)

| 2017.11.16 Thursday|研修・講演comments(0)|-|

公判前整理手続キャラバンの講師を務めました

 裁判所は,公判前整理手続が「長期化」していることに危機感を募らせており,これを「迅速化」する(あるいは,適切かつ合理的な期間内に終える)ため,(1)打合せ期日(暫定的主張見通しの確認),(2)任意開示,(3)公判期日の仮予約などの対策を打ち出しています。

 更に,近年は,争点及び証拠の整理を当事者任せにするのではなく,裁判所が争点及び証拠の整理に積極的に関与(介入)する,という方向性を打ち出しています(もっとも,細かく整理しようとすると,かえって長期化するため,どこまで整理するかについては裁判所内でも議論があるようです。)。

 公判前整理手続を迅速に進めること自体は,直ちに被告人及び弁護人の不利益になるわけではありません。特に執行猶予が確実に見込まれる事案では,被告人に有利になることもあります。

 しかし,証拠開示を受けられていない段階で,予定主張を明示することを求められたり,公判準備が整っていない段階で,公判期日を仮予約されるようなことがあっては,困ります。そのような「拙速化」には,弁護人としては,反対しなければなりません。

 このような問題意識から,日弁連は,全国8ブロックで,公判前整理手続の実情のキャラバンを開催しています。私は,近畿ブロック(奈良)の研修の講師を務めました。

 もとより,当事者(遂行)主義のもとでは,争点及び証拠の整理は当事者(検察官及び弁護人)の責務です。弁護人が公判準備を遂げるには,必要かつ十分な証拠開示を受けて,ケースセオリーを確立すること必要です。

 「適切かつ合理的な期間内に終える」させることは確かに重要ですが,それには,必要かつ十分な証拠開示が前提になります。弁護人の立場からは,迅速な「証拠開示」こそが必要だというべきでしょう。

 この観点からは,証拠一覧表の記載内容に関し,(1)開示証拠と未開示証拠の区別ができない,(2)操作報告書の内容が表題から分からない,(3)紙媒体では管理しづらい(データを提供してもらいたい)などの問題に関し,運用の改善が必要と思われます。

(田岡)

| 2017.11.07 Tuesday|研修・講演comments(0)|-|

香川県弁護士会の研修の講師を務めました

 全国各地の研修の講師を務めていますが,地元香川で,研修の講師を務めるのは久しぶりです。
 今週,香川県弁護士会で,「責任能力が問題となる事件の弁護活動」の講師を務めました。

 来週には,菅野亮先生,坂根真也先生を招いて,尋問技術を学ぶ発展研修も企画しています。

(田岡)

| 2017.10.26 Thursday|研修・講演comments(0)|-|

Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

Category

Latest Entry

Comments

Archive

Mobile

qrcode

Links

田岡・佐藤法律事務所

〒763-0034 香川県丸亀市大手町2丁目4番24号 大手町ビル7階

香川県弁護士会所属
弁護士 田岡直博・佐藤倫子・佐野美鶴

電話 0877-85-7742

FAX 0877-85-7743

香川県丸亀市大手町
香川県丸亀市大手町