香川県丸亀市の弁護士・田岡直博と佐藤倫子の法律事務所です。

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香川県丸亀市の弁護士ブログ
お城の見える窓から

『刑事弁護ビギナーズ2』にコラムが載りました

 
 『刑事弁護ビギナーズ2』にコラムが載りました。2本書いて,1本採用。
 クレジットは入っていませんが,刑事弁護を志す弁護士の定番ビギナーズに採用していただき光栄です。


刑事弁護ビギナーズ2_1

 黒というのが,日の当たらない刑事弁護のイメージを投影していていいですね。
 巻頭には,神山啓史先生のインタビューも載っています。

刑事弁護ビギナーズ2_2

現代人文社 刑事弁護ビギナーズ2
http://218.42.146.84/genjin//search.cgi?mode=detail&bnum=20259


(田岡)
| 2014.11.11 Tuesday|著作・メディアcomments(0)|-|

「第2回『模擬評議』報告」季刊刑事弁護80号

 季刊刑事弁護80号に「第2回『模擬評議』報告」が掲載されました。
 これは今年7月に東京三会の主催で開催された模擬評議の報告です。
 量刑評議がテーマでしたので,特集「裁判員裁判における量刑と弁護活動」の最後に掲載していただきました。
 
季刊刑事弁護80号
(田岡)
| 2014.10.14 Tuesday|著作・メディアcomments(0)|-|

「ブック・レビュー 責任能力を争うためのガイドブック」季刊刑事弁護79号

 季刊刑事弁護79号に東京弁護士会期成会明るい刑事弁護研究会編『責任能力を争う刑事弁護』の書評が掲載されました。
 季刊刑事弁護は編集委員が世代交代して,執筆者が若返りましたね。
(田岡)
| 2014.08.19 Tuesday|著作・メディアcomments(0)|-|

「ブックレビュー 責任能力を争う刑事弁護」を寄稿しました

 季刊刑事弁護(現代人文社)編集部より依頼があり,東京弁護士会期成会明るい刑事弁護委員会『責任能力を争う刑事弁護』のブックレビューを寄稿しました。予定どおりであれば,『季刊・刑事弁護』79号(2014年7月20日発売)に掲載されるそうです。

 以前,このブログに『責任能力を争う刑事弁護』という記事を書いたことがありましたが,いま読み返してみると,いささか失礼にあたる表現があったように思われたので,内容を若干修正しました。

 ブックレビューを執筆するに当たり,あらためて読み直してみましたが,やはり中島直医師の講演録がすばらしいですね。それ以外の部分も,必要な知識が過不足なく整理されており,時間をかけて構成や表現を熟慮されていることがうかがわれました。

 おそらく,弁護人の立場で,責任能力や精神鑑定をテーマにした本を書こうとすると,執筆者全員の意見をまとめることは至難の業ですから,定評のある文献や判例を引用してまとめるしかなくなるのでしょう。議論が百花繚乱という状態では,佐藤幸治先生の憲法の本と同じで初学者が読む気をなくしてしまいますから,本書は最初に手に取るべき1冊としてはよく考えられていると,あらためて感じました。

(田岡)
| 2014.05.20 Tuesday|著作・メディアcomments(0)|-|

大阪弁護士会「責任能力A to Z リターンズ」の校正が終わりました

 昨年,大阪弁護士会の研修「責任能力 A to Z リターンズ」の講師を務めましたが,その録音反訳の校正作業がようやく終わりました。自分でいうのも何ですが,読み返してみると,わりと良いこと言っているな,と勉強になりました。

 大阪弁護士会は,研修のレジュメと録音反訳(講義録)を有償で頒布しているそうです。日弁連研修サイトのビデオストリーミングもいいですが,録音反訳の方がてっとり早く必要な情報を入手できるので,助かりますね。

(田岡)
| 2014.04.26 Saturday|著作・メディアcomments(0)|-|

外国人ローヤリングネットワーク(LNF)ニュースレター1号に載りました

 外国人ローヤリングネットワーク(LNF)という外国人事件を取り扱う弁護士の団体があります。

 この度,ニュースレターを発行することになり,創刊号で,田岡と佐藤が代理人を務めた「実刑後に在留特別許可が認められた事例」が紹介されました。原稿は,共同受任した東京弁護士会の弘中章先生,谷口太規先生が書かれています。

 日本国籍の子どもがいないケースでは在留特別許可は難しいことが多いのですが,このケースでは幸運にも口頭審理後,すぐに在留特別許可が出て釈放されました。

 長年弁護士をしていても,こうした場面に立ち会えることは滅多にありません。昨年もっとも印象に残った出来事でした。

(田岡)
| 2014.04.04 Friday|著作・メディアcomments(0)|-|

「『わかりやすい審理』と弁護人の課題」司法精神医学9巻1号

 司法精神医学9巻1号が出ました。昨年の日本司法精神医学会のシンポジウムでの報告をまとめた「『わかりやすい審理』と弁護人の課題」が掲載されています。

 主張の要点は,「わかりやすい審理」を実現する責務は裁判所ではなく,検察官・弁護人にある,ということです。当事者主義のもとでは当然のことですが,こと責任能力が問題となる裁判員裁判の審理に関しては,職権主義的な傾向が過ぎるのではないかと感じています。

 今年の日本司法精神医学会は那覇ですが,香川から那覇に飛ぶのは不便で,両日とも参加するのは難しそうです。

司法精神医学

(田岡)
| 2014.04.01 Tuesday|著作・メディアcomments(0)|-|

『金融商事判例増刊 相続判例の分析と展開』が出ました

 本山敦=奈良輝久編『金融商事判例増刊 相続判例の分析と展開』(1436号)が出ました。
 私は「遺言執行者の解任の申立てを却下した原審判を取り消した事例」について,執筆しています。執筆の機会をいただき,本当にありがとうございました。


 金融・商事判例

(田岡)
| 2014.03.19 Wednesday|著作・メディアcomments(0)|-|

『DVDで学ぶ裁判員裁判のための法廷技術(基礎編)第1巻〜第3巻』

 先日ご紹介した『DVDで学ぶ裁判員裁判のための法廷技術(基礎編)第3巻 異議』ですが,現代人文社のホームページにも掲載されました。フェイスブックには,第1巻〜第3巻をまとめたチラシが掲載されています。

 せっかくですから,3巻セットにして,特典映像(メイキング映像?)を付ければ面白いと思うのですが,残念ながらそのような特典はないようです。

http://218.42.146.84/genjin//search.cgi?mode=detail&bnum=20252

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=816533461696375&set=a.222668911082836.72639.222666371083090&type=1&relevant_count=1&ref=nf

(2014/03/16追記)

Youtubeに動画がアップロードされています(現代人文社の公式アカウントです。)。
第1巻,第2巻の映像もありますので,どうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=tSRi4DDKWZE
(田岡)
| 2014.03.08 Saturday|著作・メディアcomments(0)|-|

『DVDで学ぶ裁判員裁判のための法廷技術 第3巻 異議』

 現代人文社から,『DVDで学ぶ裁判員裁判のための法廷技術』シリーズの第3巻が発売になりました。今回のテーマは「異議」です。

 悪い例と良い例を示し,それに高野先生がコメントを加えるというスタイルは,これまでの2作と同様ですが,今回は,異議の練習用DVDが付いており,2枚組になっています。

 私も検察官役で出演していますので,ご注目ください。

法廷技術DVD表

法廷技術DVD裏 

(田岡)
| 2014.02.15 Saturday|著作・メディアcomments(0)|-|

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